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2020年5月4日月曜日

Fスピーカー交換

昨日、音割れスカスカだったフロントのスピーカーを交換しました。
今回も内張り脱着時になるべく気を使いながらの作業でしたが、
やはり剥がす度に内装の割れが酷くなる。。
プリメーラも製造から27年経過して硬化してるし、しかたありませんね。

両サイドで約3時間の作業。雨降る前に完了できて良かった。
旧日産サイズ 4×6インチの楕円スピーカー
KENWOOD KFC-4675C
音の方は、特別高価なものではないですが、
エッジの割れたスピーカーからの交換なので物凄く良く感じる(笑

これで浜田麻里さんの曲をシャカシャカして聞くGWの小さな目標が叶いました。

備忘録











2019年12月8日日曜日

パナソニックカオスとアーシングとデスビ(涙

 H24.9月に交換したENEOSバッテリー60B19Lが弱ってきたので交換することに。
7年2ヵ月もってくれたので良し。と言いたい所ですが、
カミさんの軽自動車は、
H21.11月に交換した同ENEOSバッテリーがまだ現役です(笑

日石バッテリーは長寿命だったので今回もまた同じでもよかったのですが、
以前から気になっていたBOSCHの黒色かパナソニックのカオス青色にしてみることに・・・
BOSCHへの憧れがある世代なのでチョイスしたかったのですが
今回も長寿命を期待する私としては液の補充が出来るカオスを選択しました。
バッテリーを新調したので、ウルトラのパワーアースでアーシングを施工。
車種別設計のサニー用ですがプリメーラでも行けるでしょ?
との軽い思いで以前購入しておきました。
でも、いざ取り付けようとすると・・・
残念ながら全長が短くて落としたいポイントまで届かない(涙
さすが車種別設計。。(笑
しかたないので、
アース線は4本付属しているのですが2カ所のみ落として終了。
車齢27歳ですからね。
これで電気の流れが少しでも良くなってくれれば良いです。

アース線の色が地味(笑

と、ここまでは良かったのですが、
アーシング施工後、エンジンルームを拭き拭きしてキレイにしてると。。
なんと、デスビからオイルをお漏らししているではありませんか。。



ついでに、キャップ内の端子も白サビ化して端子は粉が吹いてるし・・・
ローターの接点もサビサビだし・・・
次から次に困ったものですわ(泣


2019年11月2日土曜日

PRIMERA リップスポイラー装着



EPDM系ゴムスポンジ素材の汎用リップスポイラーを取り付けてみました。
最近はアンダーリップモールと言う呼び方をすることもあるようですね。

本音を言うとオーテックのFスポが欲しいのですが、
なかなかいい出物がありません。
10年程前なら割と入手可能だったんですけどね。
そのうちなんて思っているとダメですね。。。

最近流行のカナードも汎用品でカッコ良い商品がありますので
迷いましたが、プリメーラにはちょっと派手目でしょうか。
と言うより、年齢的に、そしてご近所的にもいい歳してと思われないように、、

若くない。と言うのはこのような時に大変です(笑


さて取り付けですが、思いのほか割と上手く仕上がりました。

リップの長さが3センチ以上あるせいか正面からの印象も違います。
いい買い物でした。







NISMOグリルとオイル交換


アゲてなかったので備忘録として、

10/5
オイル交換(112,933Km
最近は、もっぱら自宅交換。
廃油を無料で引き取ってくれるホームセンターがあるのでほんとに助かっています。
新油をじょうごに移しオイル給油口に注ぐ時、なんとも幸せな気分になれます(笑
でも、カミさんの車のオイル交換ではこんな気分になりません。
やはりプリメーラは愛車なんだなと感じる瞬間です。


同日、「インフィニティグリル」からお気に入り「ニスモグリル」にイメチェンです。
これをつけると、R32GT-Rの気分になります(笑
ついでに、塗装剥がれが酷くなっていたので自家塗装を行いました。

一度、600番の耐水ペーパーで塗装を剥離して、
1000番のペーパーで足付けを兼ねて磨きました。
サフェーサーはお金節約で省略し、缶スプレーのKH2純正色とクリアで仕上げです。
各々5回程度重ね塗りしたでしょうか。

お決まりですが、
缶スプレー塗装では色合わせできないのでボンネットやバンパーとの色違いがでますが、
そこはしかたありませんね。
でも、さほど気にしません(笑

それより、ルーフとボンネットの退色劣化がここ1,2年でひどくなってきました。
塗装したいです(><)






2019年3月10日日曜日

祝111111

相棒の平成5年式、日産プリメーラHP10が、

車齢26歳で、総走行距離111,111㌔に到達しました。
気が付いたら 111,114㌔になっていたのは、ご愛嬌(笑

現在は年間4~5,000㌔のペースでしか乗っていないので
さすがに次の222,222㌔の到達は無理でしょうね。。

でも、できるだけ末永く乗り続けてあげたいものです。


2019年1月6日日曜日

コンポが壊れました。



Kenwoodのカーコンポが壊れました。
予備機はあったのですが、なかなか面倒で・・・
やっと年始休みを利用して交換です。
今では、化石的なカセットテープ&CDプレイヤーの
2DINタイプです。
7バンドEQとDSP内蔵がお気に入り。

久しぶりに流した最初の曲は、
小林麻美の雨音はショパンの調べ
知らない人も多いでしょうか
懐かしすぎますね。(笑


来月はプリメーラの車検が待っています。
車齢26歳。
あと何年乗れるでしょうかね。


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2018年12月8日土曜日

キーレス、アクチュエーター交換


5年半ぶりにプリメーラのキーレスが壊れました。
https://pri-mode.blogspot.com/2013/02/blog-post_24.html
以前も故障した事があるので察しは,なんとなくつきます。
きっと、ロックを開閉するアクチュエーターなるモーターがまた故障したのでしょう。
と思い内張り剥がしてみたところ、モーターは正常でした。
そのかわり、モーターの開閉と連動させる繋ぎの部品が経年の開閉運動により
金属疲労で半分に割れており、それが原因のようでした。
たった一つの金属部品が壊れただけで結局はモーターごと買うことになってしまいましたが、それでも部品が2,000円以内で入手できるので助かります。

しかし25年経った車の内張り剥がしは脱着する度に、
ねじれが起こることで内装の破れが酷くなっていくのが悲しいですわ。。(TT)
以下、備忘録。


キーレスの開閉時に作動するこの連結金具の部品が金属疲労で真っ二つに・・・
無事交換し、動作確認して作業は終了。
あとは、
ついでにホルツの錆チェンジャーで内部の錆部分をコーティングしました。


その他、最近になって音割れが気になっていたFスピーカーに目を向けると・・・
 こちらはエッジが寿命を迎え一部割れていました(TT)

悩んだ挙句・・・木工用ボンドでコーティング(笑)

音量を上げても問題なくなり、直ってビックリです^^;

あとは、、
最近になって、コンポが壊れました。
電源が入りません(TT)
なにかしら物を探して交換しなければいけません。
次から次に壊れ続けます。ハゥ~



2018年8月12日日曜日

LLC交換

夏の間にやる事。其の2。
LLC交換。
曇り空だったので、今だ!と思い作業を始めたら晴れてきたw
約3年ぶりの交換です。
全量交換でなくラジエター内のみの交換で、容量2.1L程度。
40%に希釈調整しました。

写真撮り忘れましたが、注入口にペットボトルのブツ切を当てて一応エア抜き。
それでも、今日から数日間は完全にエアが抜けるまで再度補充の繰り返しです。
交換時:109,247km


あとはインナーサイレンサーの取り付けだ。


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2018年8月5日日曜日

カストロールGTX


夏の間にやる事。其の1。
オイル交換。

連日、危険な暑さ。
と報道されていますがそのとおりですね。
エアコンを使用しないと昼の部屋の温度は35度ありました(><)

プリメーラも夏バテ防止に7ヵ月ぶりのオイル交換でスッキリ(笑)

1月にAACバルブをアッセン交換したのに、
症状が再発しています。
こうなると、、エアフロかスロポジセンサーが悪さしているのでしょうか?・・・

とりあえず、AACのアイドルアジャストスクリューを90℃程廻して、
様子を見ます。
さて、明日以降どうなるか。。

古い車は、いろいろと悩みが尽きませんね。


2018年4月15日日曜日

MOMO OUTRUN M-3

ステアリングで有名なイタリアブランドのMOMOですが、
そのMOMOがタイヤを発売しているとは知りませんでした。

ラインナップの中でも
左右非対称のトレッドデザインを持つOUTRUN M-3(アウトラン エムスリー)。
左右非対称タイヤと言えば、
昔の人ならADVAN HF TypeDを思い浮かべる方も多い事でしょう。

私はまだ学生だったでしょうか?
プラモデルのタイヤにこのHF-Dがついてるのを探して作っていた思い出があります。
たぶん当時は、
この左右非対称と言う独特なパターンデザインを持つタイヤは珍しくて
アウトサイドにディンプルを施したセミスリックパターンがレーシングカーを
想像させるタイヤで最高にかっこ良かった。

そんなHF-D。実は昨年秋に36年の時を経て復活していて驚きです。
金銭的に無理をしてでも履いてみたい欲に駆られますが、
残念ながら当時の旧車サイズに限られるようで・・・。


話が少々脱線しましたが、
非対称デザイン好きとして以前にもピレリ / PIRELLI DRAGONを履いていたこともあり
MOMOブランドも相まっての衝動買いです。




左右非対称とは言っても、アドバンHF-Dやピレリドラゴン程の見た目に
強烈なインパクトはありません。
4本あるストレートグループの内、IN側の1つが波を打つウエービンググループ
となっているのが特徴です。
また、写真でわかるように各グループの側面には細かいスリットが刻まれているなど
機能性やデザイン面での拘りもあるようです。

今回は17インチで合うサイズがなかったので205/50R16 91Vをチョイスして
保管してある懐かしのアルミ レーシングハートType-C に組み合わせてみます。

AUTOWAY(オートウェイ)

2017年12月17日日曜日

日産プリメーラ。見かけませんね。



風は強かったですが、今日はいい天気でした。
ドライブがてら出かけてきましたが、同型のプリメーラを見かけることはありませんでした。同型と書きましたがP11、P12も見かけませんでした(笑

プリメーラは、
・ボンネットの退色が目立ち始めてきました・・・。
・マフラーの音が大きくなってきました・・・。
・暖機後もエンジン回転がアイドリングまで落ちずハンチングし始めました。

途中紹介されたリペア屋さんに寄ってボンネットの見積もりをとったら54000円
高いのか?安いのか?・・・

来年は車齢25歳です。
いろいろ出てあたりまえですが・・・


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2017年6月18日日曜日

クエーカーステート Quest-R


最近、時々アイドリング時にエンジンから金属音が発生・・・
前回、量販店で日産純正5W-30を入れて早、半年。
粘度が落ちてサラサラにでもなっているのだろうか?
気になるので余り回転を上げられない。。
とりあえず粘度の番手を上げて、新油に交換して様子見ですわ。

面倒だけど、自分でするオイル交換は気持ちいいね^^

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クエーカーステート
Quest-R 
セミシンセティック SM10W-30
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2016年7月13日水曜日

電圧計をつけてみる



年初より、ちょいとチューニングテイストが欲しくなり、
後付メーターをダッシュボードに設置する計画を立てていました。

私の相棒には今時の車には装着されていない油圧計が標準で装備されています。
車齢23歳を迎える古い車となってきましたので、毎年夏場になると油温も気になっていました。
油温計であればオイルの粘度との相関も読み取れるので、取り付けするメーターは
これで行こうと決めました。

メーターは機械式が希望。入手は特に困りません。
むしろ困ったのは、油温計を取り付ける為の補助具です。
オイルパンからではなくオイルフィルターの間に噛ませるサンドイッチブロックを
探していたのですが、何分に古い車ですのでなかなかお目当ての品が出てきません。
半年待ちましたがいい加減あきらめて、
5年を過ぎたバッテリーの監視用にと、電圧計へ変更する事にしました(笑

以下、取り付けの備忘録。

1、 メーターの配線は、電源+と-、イルミ線の3本。
結線には写真のようにワンタッチカプラーがあると便利です。

メーター配線は、ドライヤーの熱で収縮するチューブでまとめ、
ダッシュボード右側の吹き出し口を介して、下にあるヒューズBOXに通します。
吹き出し口の内側には、予めドリルでチューブ用の通し穴を開けてます。

ビスが多くて少々めんどくさい各種内張りをはがしフリーにし、
メーターの配線を誘導してきます。

マイナスアースは大事ですので、しっかり既存のアースポイントを選んで共締め。
電源の取り出しですが、最近は便利な接続部品が売っています。
使い方はヒューズBOXの空き場所を利用して電源を取り出せると言う便利グッズ。
今回は10A用をチョイス。
 

ここでの注意は車の電源には、
1、常時電源。2、イルミ電源、3、ACC電源、4、IGN電源がありますので
どの場所を選択するかです。
常時電源に接続してしまったらバッテリー上がりの原因になります。
一般的にはライトと連動しているイルミネーションの電源がいいのでしょうが、
日中でもメーターのバックライトを点灯させたかったのでACC電源に接続することに。

ここで活躍するのがテスターです。
テスターがあると車のキーシリンダーを各位置に回したときにヒューズBOXの通電有無が
確認できます。
希望の場所が確認できたら、あとは接続部品をヒューズに差しそこから分岐している線に
メーターの+線をギボシ接続すれば完了です。
ヒューズBOXに差す際は、分岐線(赤色)が出ている側をヒューズBOXの+側に差すよう
注意書きがありました。

取り付け完了です。(左側の上から5番目に差してあります)
右側にも同様の接続部品がありますが、こちらは後付したキーレス用です。
最後に接続テスト。
車のバッテリーは12V。
キーシリンダーを回し IGN-ONで12.5Vを差しているのでOKですね。
エンジン始動で14V前後を差しています。
写真だとわかりずらいですが、狙い通り昼夜に関わらずELバックライト(白)が光ります。

ダッシュボートにチューニングテイストが施されて自己満足です^^


最後に、
安全の為、作業はバッテリーのマイナス端子をはずしてから行いましょう。

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