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2019年4月7日日曜日

スズキTWIN

詳しいことはわかりませんが、
なかなか珍しい車種に出会えました。

2シーターの軽自動車でしょうね。
この手の車種はトミカの好物に感じますが
残念ながら発売はされませんでした。

似たようなコンセプトのトヨタIQはリリースされていましたね。

トミカの情報なら【トミカの森】



2018年8月14日火曜日

懐かしい80'&90'車(いすゞ・ジェミニ)


街中で見かけた懐かしい車たち!

今回は、いすゞ・ジェミニ
2代目(1985年 - 1990年)
懐かしの2ケタナンバーでした。

この車を見るとやはり、
「街の遊撃手」をキャッチコピーにデビューした当時のCMを思い出します
2台のジェミニがヨーロッパの街並みを背景に、CGがなかったあの当時に
あれだけのアクロバティックな演技・・・
新しいバージョンのCMが登場するたびにどんどんエスカレートしていき、
最後は車ごと地下鉄に入って中を通りまた地上に出てきましたから・・・(汗

今だと問題がありそうな演出ですね(笑
しかし、ハンドリング・バイ・ロータスのグレードを強くアピールする
効果は絶大なものがあったと思います。

そんな、いすゞも平成14年に日本国内での乗用車部門から完全撤退をして、
あれからもう16年が過ぎました。
きっといすゞ車のオーナーは維持されるのが大変でしょうね。

みかけたジェミニは、オリジナルと思われる塗装も綺麗で、
樹脂パーツも程度よく、水弾きよくワックスもばっちりでした。
純正?オプション?社外?。いづれかわかりませんが、
BBSの赤ロゴ入りのホイールがとても似合っておりました。
これからも大事に乗り続けて欲しい1台です。

レギュラートミカでの発売は残念ながらありませんでしたが、
トミカリミテッド ヴィンテージ ネオから、
ZZハンドリング・バイ・ロータスとして写真と同色が発売されていました。

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2018年2月12日月曜日

懐かしい80'&90'車(トヨタクラウン 7代目)




街中で見かけた懐かしい車たち!

今回はトヨタクラウン
7代目(1983年-1987年)

これまた貴重な7代目クラウンを見かけました。
白線内から強引にはみ出して止めていますが、
悪い人ではなく単にご老人かと思われ・・・(笑

懐かしの2ケタナンバー。
しかも55ですのでワンオーナーものと推察されます。

メッキパーツもピカピカで一見してサビなどは見られませんでした。

これからも大事に乗り続けて欲しい1台ですね。


トミカでは、クラウンは定番の1台となっています。
もちろんこの型も発売されていました。
しかし採用されているのは、
人気の4ドアハードトップではなく4ドアセダンと言う選択が
いかにもトミカらしいですね。
きっとタクシーへのバリエーション展開も見据えての事だったのでしょう。

No.55-4  発売期間:1984.05~1988.07
No.28-5  発売期間:1984.05~1988.06

トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車種や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
バリエーションも豊富でいろいろ集めて飾る楽しみがあります。
一度調べてみてはいかがでしょうか。






2018年2月11日日曜日

懐かしい80'&90'車(マツダ・サバンナRX-7)




街中で見かけた懐かしい車たち!
今回は、マツダ・サバンナRX-7
2代目(1985年-1992年)

通称FCと呼ばれていたモデルで、この車はリアのテールが丸型3灯なので
後期モデルのようです。
以前ボディカバーが掛かったこの車を目撃してから、
その足元にチラリ見える懐かしのボルクレーシングに、
きっと旧車かもしれないと気になっていました。

ここはめったに通らない場所なのですが、
近くにいったら通りすぎるようにしていました。
そしてやっとの正体判明です^^
ボディカバーがぐちゃぐちゃになっていたのできっと風のおかげですね(笑

懐かしい2ケタの57ナンバー。
いまだ古臭さを感じさせないこのスタイリング。
いいものを見ました。
ロータリーはエンジンが持たないのか?
生存個体数も少ない感じがします。

トミカでのRX-7は、SA、FC、FDと3代全てが発売されていました。
FCのバリのなかでは、D1グランプリシリーズやコミックトミカ 頭文字(イニシャル)
モデルがかっこいいですね。
久しぶりに見たく押し入れを開けましたが、探すのがめんどくさくなって写真掲載を諦めました(笑

No.50-4 マツダ・サバンナRX-7
発売期間 1986.4~1997.5


トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
一度調べてみてはいかがでしょうか。



2017年11月12日日曜日

懐かしい80'&90'車(トヨタ 70クレスタ)

街中で見かけた懐かしい車たち!

今回はトヨタクレスタ
2代目(X70系 1984年-1988年)

街中ではほぼ見かけることがなくなった70系のクレスタを見かけました。
メッキを多用した外観。そしてこのスクエアなデザイン。
歴代クレスタの中で一番好きです。

懐かしい昭和の車です。
若葉マークをつけたご年配のご夫婦が乗られていました。

ノーマルでスーパールーセントのエクシード。
ピカピカのボディ。
懐かしいワンオーナーを想像できる2ケタの55ナンバー
大事に乗られてきたのが一目でわかる車両です。

この70系、そして3代目となる80系はまさに日本のバブル景気の象徴的な車でしたね。
スーパーホワイトの車体色が一番人気の流行りでもありました。

マークⅡ3兄弟と言われたチェイサーとこのクレスタですが、
不思議とトミカ通常品での発売がありませんでした。
3兄弟を合わせた年間販売台数は当時相当なものだったでしょうから、
当然パパの車のトミカとして買いたい。あるいは親として買わせたい。
そのような見込み売上げの事を考えればトミーとしては、
当然ながら販売したかったのでは?と思います。

しかし、トヨタ側とすれば販促しなくてもバンバン売れる車だったわけですから、
売れない。あるいは売りたい。車の宣伝をしたい。
なんとも相反する形となるわけですからここの折り合いが難しいのかもしれませんね。
他にもライセンスやロイヤルティなど・・・
きっと部外者ではわからない、いろいろな大人の事情もあったことでしょう?

そんな大人気を誇った3兄弟も、
ワゴン、ミニバンブームへと世の中の流れがシフトして行く中で静かに幕を閉じ、
奇しくも次世代のマークXとなってから2代に渡って販売される事になりました。

No.72-4 トヨタ マークX
【発売期間】 2005.05 - 2010.03

No.60-4 トヨタ マークX 個人タクシー
【発売期間】 2008.12 - 2013.01


No.64-4 トヨタ マークX
【発売期間】 2010.07 - 2013.05


トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
一度調べてみてはいかがでしょうか。

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2017年8月15日火曜日

懐かしい80'&90'車(TOYOTA SV-3)


街中で見かけた懐かしい車!

トヨタ 初代MR-2
(1984年-1989年)

街中ではほぼ見かけることはない初代MR-2を久しぶりに見かけました。
コンパクトで低いですね。
2枚目の写真なんかを見ると隣の軽自動車の半分程度の低さに見えます。
昭和車の特徴ともいえるスクエアなボデイラインや、
流行りだったツートン塗装は今みてもカッコいいですね。

又、リトラクタブルライトも昨今では安全基準の問題等で採用される車がなくなり
今後ますます希少になっていきますね。
当時はスタイリング面の魅力などから、
ホンダ・インテグラ、アコード、ビガー
マツダ・アスティナ?
トヨタ・カローラⅡ、コルサ
など、4枚ドア車やファミーリカーと言える車種にまで幅広く採用されるほど
一時的な人気を博しておりました。
これも時代ですね。


トミカではトヨタ MR-2(プロトタイプ)として、
No.24 TOYOTA SV-3の裏版刻印で発売されていました。

初代はFRだと思っていたらFFだったようですね。
パワーチェック・・・間違えました(笑

 
トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
一度調べてみてはいかがでしょうか。

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2017年8月13日日曜日

懐かしい80'&90'車(日産 セフィーロ)


街中で見かけた懐かしい車!

日産の初代セフィーロ
(1988年 - 1994年)

新車発売前のCMでは、車の一部分を1カットづつチラ見させて、
どんな車なんだろう?と、想像を搔き立てる手法に惹きつけられたのを覚えています。

又、S13シルビアで採用されたプロジェクターヘッドランプを採用したフロントマスクは
当時とても斬新で話題性は十分。
日産のヒット車になったと思います。
写真のセフィーロはオーソドックスな2灯式ハロゲンタイプのようですから、
マイチェン後のバリエーションで派生した廉価版?かもしれませんね。

井上陽水をCMに採用し新車種発売に力を入れたセフィーロですが、
当時、トミカでの発売は残念ながらありませんでした。。。

是非、リミテッドビンテージNeoあたりで今後発売して欲しい車種の一つですね。

トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
一度調べてみてはいかがでしょうか。

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2017年6月10日土曜日

懐かしい80'&90'車(日産 R31スカイライン)


街中で見かけた懐かしい車!

日産 R31スカイライン

懐かしい昭和の車ですね。
さすがにR31も街中で見かけることは、ほぼなくなってきました。
写真のワゴンとなると更に希少車ですね。

RSワタナベでしょうか?
このあたりのホイールを履いているのも当時ものでカッコいいです。

トミカでは、
No.20-5 発売期間 1986.12~1990.5
No.84-3 発売期間 1989.6~1990.6
が登場していました。
特に、No.84-3 グループA仕様のリーボックスカイラインは、
発売期間、わずか1年の短命トミカとなっています。










トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
一度調べてみてはいかがでしょうか。

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2017年6月7日水曜日

懐かしい80'&90'車(日産プリメーラ トミーカイラ)


街中で見かけた懐かしい車!

日産 P10プリメーラ。
平成2年から平成7年まで発売されていましたが、
生産終了後、早22年が経ち街中でもすっかり見かけることがなくなってきました。
そんなPRIMERAですが、
その中でも現存数が限りなく少ないと思われるお宝のトミーカイラを日曜日に見かけ、
速攻Uターンして戻りパチリ撮影です(笑)

専用のFグリル、Fスポ、サイドデカール、リアスポ、そしてホイール・・・
外見からの判断ではありますが、本物のTommykairaと思われる車両です。
 
初代、P10プリメーラは、
直列4気筒DOHCの1.8Lと2.0Lエンジンを積むラインナップがあり
2.0Lは最上級グレードがTe、限定版 Te-r  共に --- 150ps / 19.0kg
に対して
オーテックが手掛けたオーテックバージョン --- 180ps / 19.6kg
そして写真のトミーカイラが手掛けたチューン仕様 ---- 175ps / トルク???kg
となっていました。

とても貴重な車両ですし末永く乗って頂きたいですね。



トミカでも、P10プリメーラは発売されていました。
(発売期間 1994.10~2001.9)





トミカには、
あなたが昔乗っていた懐かしい車種や、憧れだったあの車種があるかも知れません。
バリエーションも豊富でいろいろ集めて飾る楽しみがあります。
一度調べてみてはいかがでしょうか。

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2017年1月22日日曜日

懐かしい80'&90'車(トヨタ マークⅡ)


71マークⅡを見かけたので、速攻Uターンして戻りパチリ撮影です(笑)
60偏平にBBSホイールの当時仕様で決めてました。


残念ながらGX71の3兄弟はトミカで発売されていませんでしたが、
あなたが昔乗っていた懐かしい車種がトミカにあるかも知れません。
一度調べてみてはいかがでしょうか。

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2017年1月3日火曜日

懐かしい80'&90'車(ダイハツ・ストーリア X4)

ダイハツ・ストーリアのクロスフォー。
この車の存在を知らない人も多いのではないでしょうか・・・
そんな懐かしい激レア車を運良く目撃。
wikiで調べたところ発売期間1998-2004年との事でした。

残念ながらストーリアはトミカで発売されていませんでしたが、
あなたが昔乗っていた懐かしい車種がトミカにあるかも知れません。

一度調べてみてはいかがでしょうか。
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2016年8月15日月曜日

街中で見かけた懐かしい車(シビック&ミラージュ)


この2台も、気がつけば街中で見かけることがめっきりなくなってきました。
そんな懐かしい車の2ショットです。

ウィキで詳細を調べた所、
右のシビック、
発売期間:1991年9月-1995年9月
この5代目シビックから4ドアセダンには「シビックフェリオ」の名称が付けられたようです。
2ケタナンバーを見ると何だか嬉しくなりますね。

左のミラージュは、
 発売期間:1995年10月-2000年5月
 5代目モデルのようです。
この頃は、2ドアクーペタイプのアスティなる車種もあったようでバリエーション豊かでしたね。
モデル生産終了後、まだ16年程しか経っていませんが、
カーセンサーをチェックした所、1.6LのMIVECエンジン搭載モデルが数台あるのみで、
他のグレードはありませんでした。
一部グレード以外は廃車の運命を辿る一方なのでしょう。

あなたが昔乗っていた懐かしい車種がトミカにあるかも知れません。

一度調べてみてはいかがでしょう。
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2016年8月13日土曜日

街中で見かけた懐かしい車(な~んだ?)


このリアビューをひと目見て車種がピン!とキタ方は、
かなりのマイナー車通です^^;

ウィキで調べた所、
発売期間:1992年10月-1996年8月
バブル期の車で1世代限りで消えていきました。

当時流行りのスタイリッシュな4ドアハードトップのスペシャルティカー。
低めの全高とワイドボディで個人的には好きな車種ではありました。
エンジンは、
1.8Lと2.0のV6搭載車がありターボ車はなかったようです。

今、カーセンサーとグーnetで中古車台数を調べて見たところ、
共に在庫 0台でした(笑

写真の車は2ケタの33ナンバー。
当時もののワンオーナー車でしょうか?
これからも大事に維持していって貰いたいなと思います^^

車種がわからない方は、ここからウィキへどうぞ


トミカの通常品ではラインナップがなかったので
トミカリミテッドヴィンテージNEOで商品化に漕ぎ着けてもらいたい車種ですね。


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2016年6月12日日曜日

オーバーフェンダー車と言えば、

 

オーバーフェンダー車と言えば、

こんな車や、
 
こんな車を、



イメージすることが多いですが、


 ・・・


・・・



先日、激シブな車を見かけました。






なかなかのツワモノですね~


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街中で見かけた懐かしい車(日産プレセア)



街中で見かけた懐かしい車!

今回は日産プレセアです。
街中で見かけたとはいっても自宅で放置された状態・・・
2ケタナンバーがついているもののタイヤはパンク。。

自宅も空き家のようです。

写真は初代プレセア。
当時の流行り4ドアハードトップのボディに
グリルレスの顔が当時では珍しい存在でしね。



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2015年12月29日火曜日

街中で見かけた懐かしい車 (ぶた目チェイサー)



今日は、ぶた目と呼称されたチェイサー(マークⅡ)の旧車を街中で見かけました。
この当時は、4ドアだけでなく2ドアも発売されていたんですよね。
クラウンにも2ドアHTがあった時代です。

この車、ノーマルで大切に乗られているようでレースのシートカバーがセットされ
ご年配の方が運転車されていました。
急いでいたのでしょうか?
シグナルが青に変わったあと、アクセルを踏み込んで唸るようにスタートしていきました。
その後姿は白煙もなくエンジンの調子はよさそうでした。
フロントフェイスも見たかったですわ。



トミカでもこの型式は発売されているのですが、
悲しいかな、未だに所有できていません。
ヤフオクで度々ウオッチしているものの最後は高値になるので・・・
そんな中、
一昨日お風呂に入っていて落札しそこないました・・・
(自分が参加したら、きっと値上っていたとは思われますが。)


安価だったなぁ。
チャンスだったのに残念。




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2015年1月10日土曜日

街中で見かけた懐かしい車 (フェアレディZ31)



街中で見かけた懐かしい旧車シリーズ!

今回は先日ディーラーにて止まっているのを目撃したフェアレディZ31です。

歴代Zの中でも、この半目ライトな3代目が一番好きです。
特にワンテールっぽいリア姿の後期型ZRがいいですね。
この頃は、エンジンもV型への切り替え時期にあたりZ31でも
直6とV6搭載車があったようです。
Z最後の2,000cc車、そして最後の直6搭載車としても
その人気が続いていくのではないでしょうか。

写真のZは前期のようですが、
深リムのホイールをツライチにセッティングしカッコよく決まっていました。
Z31は、Tバールーフが似合いますね!


そして、トミカでもZ31はモデル化されていました。
 















今では採用されていないドアミラーが付いてます。
又、前後のバンパーが黒く塗りわけられクリアテールの採用もあって
スポーツカーらしいカッコよい仕上がりになっていますね!












 (3代目・フェアレディZ 1983年発表1989年モデル終了) 
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2015年1月2日金曜日

街中で見かけた懐かしい車 (グランドシビック3dr)

 街中で見かけた懐かしい旧車シリーズ!

年末に見かけたのはホンダの4代目シビック、通称グランドシビックでした。
以前は4ドア車を見かけ記事にしています。

3代目、通称ワンダーシビックのキープコンセプトながら、
より伸びやかでスタイリッシュに生まれ変わったプロポーションは好評だったと思います。

発売当時、ホンダも販促にかなり力を入れていたのでしょう。
電車内の吊り下げ広告によく掲載されていたのを思い出します。
街中でよく見かけたので売れた車だったと思います。

この頃のシビックは一部の高級グレード以外は未だキャブ仕様なんですよね。
写真のシビックは、サイドデカールが読み取れませんがマフラーカッターが
ダブル出しであることからシングルキャブでなくデュアルキャブ仕様なのかもしれません。
おまけに懐かしい2ケタのナンバー車でしたヨ。

トミカでは、
3代目の通称ワンダーシビックがトミカ化されていました。

ボンネットの開閉アクション付きとなっています。
















(4代目・シビック 1987年9月発表1991年9月モデル終了) 
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2014年12月31日水曜日

街中で見かけた懐かしい車 (インスパイア)


街中で見かけた懐かしい旧車シリーズ!

今回見かけたのは、ホンダの初代アコード・インスパイアです。

この車は私が当時、新車に買替えする際に候補へ上げた一台です。
フロントミッドシップというレイアウトが採用されたボディには、
直列5気筒というエンジンが搭載され非常に興味を持った一台でした。
エクステリアは、当時の流行らしくメッキパーツが多用され、
キラキラしたリフレクターヘッドランプが目立っていました。
内装も本木目パネルなどバブル景気を背景に高級感溢れる車となっていました。
そうそう、姉妹車にビガーがありました。

その他の購入候補車としては、
・ 初代、三菱ディアマンテ
・ 初代、日産プリメーラ
・ 6代目、三菱ギャラン
となり、最終的にはかなり悩んだ結果、ギャランを購入しました。

今回見かけたインスパイアは、56ナンバーだったので、
もしかすると、ワンオーナー車かもしれません。
当時のお約束サンルーフもバイザーと共にしっかり付いていました。
大事に乗っている方がいるとなんだか嬉しくなりますね!


記憶では、かなり売れた車だったと思いますが
トミカでは残念ながら発売されませんでした。

同じ時期に発売されていたトヨタのGX71マークⅡもトミカ化されませんでしたが、
最近、「トミカリミテッドヴィンテージNEO」で商品化されましたので
同様にインスパイアも発売されるといいのになぁ。
と思います。


(初代アコード・インスパイア 1989年10月発表1995年2月モデル終了)

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2014年10月13日月曜日

街中で見かけた懐かしい車 (S30Z)


街中で見かけた懐かしい旧車シリーズ!

S30フェアレディZ
昨日、徒歩で出かけている時に見かけました。


この場所は毎日、朝の通勤時に車で通っているのですが
食堂を営まれているお宅の脇に奥まって止まっているので
まったく今まで気がつきませんでした。
車と違って自転車や徒歩だと、いろいろと気づくものですね。

このZ。
57ナンバーでした。
そういえば、最近は2ケタのナンバー車自体を見かけることが少なくなってきたなぁ。
と、感じます。

トミカのフェアレディ30Zですが、乗用車タイプでは2モデルが過去に発売されていました。
1つは、Gノーズとオーバーフェンダーで武装した240ZG。
もうひとつは、ハコスカGT-Rと同じS20型エンジンを積んだZ432。
どちらも日本のスポーツ車を代表する存在のモデルをトミカ化していました。


No.6-1
フェアレディZ432










 
No.58-1
フェアレディ240ZG











ロングノーズの美しいプロポーション。
30Zって、
今見ても、かっこよさと所有する喜びを味わえる魅力溢れるスタイルですね。

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